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開発者向け (Appify)
メタフィールドに保存されている情報
概要 AppifyからShopifyのメタフィールドに保存されている情報についてご案内いたします。 --- 保存されている情報一覧 性別 モバイルアプリから取得した顧客の性別で、Women / Men / Other のいずれかの値が入ります。 appify-mobile.gender 生年月日 モバイルアプリから取得した顧客の生年月日で、Shopifyが提供する標準メタフィールド「facts.birth_date」に保存されます。1970-08-02の形式で反映されます。 facts.birth_date 姓_カナ(オプション) モバイルアプリから取得した顧客の姓のカナが反映されます。 appify-mobile.last_name_kana 名_カナ(オプション) モバイルアプリから取得した顧客の名のカナが反映されます。 appify-mobile.first_name_kana顧客タグに保存されている情報
概要 AppifyからShopifyの顧客タグに保存されている情報についてご案内いたします。 --- 保存されている情報一覧 生年月日 モバイルアプリで登録した誕生月が表示されます。 Birthdate:Month:9 性別 モバイルアプリで登録した性別が表示されます。 Gender:Woman Gender:Man Gender:Other モバイルアプリユーザータグ モバイルアプリを使用しているユーザーはアプリへのログインもしくは、アプリからの会員登録が行われると顧客タグが付与されます。 AppifyWeb View表示時のヘッダー・フッター重複を回避する方法
概要 AppifyでWeb Viewを利用してオンラインストアを表示する際、アプリ側のヘッダーやフッターと、オンラインストア側のヘッダーやフッターが重複して表示される場合があります。 この問題を回避するには、アクセス元がAppifyであることを判別し、オンラインストア側のヘッダーやフッターを非表示にする実装を行う必要があります。 --- 設定方法 Appifyでは、Web Viewアクセス時に専用のUser-Agentを付与しています。 そのため、Shopify側でUser-Agentを判別し、表示するコンテンツを切り替えることで、AppifyからWeb View経由でオンラインストアを表示した場合に、オンラインストアのヘッダーやフッターを非表示にすることができます。 Appifyで送信している「User-Agent」 AppifyでWeb Viewを表示する際、User-Agentリクエストヘッダーには以下のような値が設定されています。これにより、Appifyからのアクセスを識別できます。 - iOS:iOS Appify {アプリのバージョン} - Android:AndroidFirebaseAnalyticsの送信イベント