Stack ヘルプガイド

Appifyをご利用いただくにあたり、アプリ公開までの手順をStep1〜Step3のガイドに分けてご案内しています。

本ガイドは、導入時に必ず設定が必要な項目を紹介します! 「Step3:導入時の必須設定」についてご説明いたします。

まだ初期設定が完了していない方は、まずは「Step1:初期設定」からご確認ください。

導入後におすすめの設定はこちらのAppify&VIP 施策一覧にてご案内しております!


目次

  1. 基本機能を理解 & 設定する

  2. アプリを構成するための必須設定を設定する

  3. アプリDLを増やすために必要な設定

  4. 実店舗とのCRMを強化するために必要な設定

  5. F2転換


ワークフローは、プッシュ通知とお知らせを紐付けて配信できる機能です。

プッシュ通知でお客様に通知し、その通知をクリックするとお知らせに飛ぶように連携が可能です。プッシュ通知だけではお知らせできる内容が制限されますが、連携して通知することでより多くの内容を通知できるようになります。

 やってみよう!

・テストでワークフローを設定して、どのように表示されるか確認しよう

(→ガイドを確認する)

モーダルは、アプリ起動時に画面上へ表示されるポップアップ機能です。

設定した画像をタップすることで、商品ページやコレクションページなど、任意のページへ遷移させることができます。そのため、セール情報やキャンペーンの告知など、ユーザーへ優先的に案内したい情報の訴求に効果的です。

また、画像のタップを条件にポイント付与などのインセンティブを設定することも可能です。キャンペーン施策の一環としてご活用いただけます。

さらに、キックスタートガイドのように、アプリを初めて利用するユーザーへ向けて操作方法や主要機能の説明を促す用途としてもご利用いただけます。初回体験のサポート施策としてもおすすめです。

 やってみよう!モーダルを利用したおすすめの施策

・テストでワークフローを設定して、どのように表示されるか確認しよう

(→ガイドを確認する)

モバイルアプリのカートに商品が残っている場合に通知をすることができます。

 やってみよう!

・オートメーション機能を設定する (→ガイドを確認する)


商品ページに「再入荷通知を受け取る」ボタンを設置することで、ユーザーが再入荷のお知らせをリクエストできるようになります。再入荷時には、申請していたユーザーへプッシュ通知をお届けできます。

「気になっていたけど買えなかった」というお客様へご案内できるため、購入に繋がりやすくなります。

また、再入荷通知のリクエスト数も確認できます。どの商品にどれくらい需要があるのかを把握できるため、MD計画や追加発注の参考情報としてもご活用いただけます。

 やってみよう!

・再入荷通知を設定する (→📔ガイドを確認する)

アプリ内から、顧客自身がアカウントの退会手続きを行えるように別途設定が必要です。

 やってみよう!

・退会処理設定を行う (→📔ガイドを確認する)

注文完了や商品発送などのイベントが発生した際に、プッシュ通知を自動で配信できます。

購入後の状況をリアルタイムで顧客にお知らせすることで、安心感の向上やアプリ利用の継続につながります。

 やってみよう!

・注文が完了した・商品が発送されたなどのイベントが発生したら、プッシュ通知を自動で配信する (→設定方法はこちらから)


以下は目的別の必須設定をまとめています。

アプリ構築の目的別に必要な設定を選択し対応してください。

アプリをリリースしたら、SNSやオンラインサイトを活用して積極的に告知しましょう。

公式SNS(Instagram・X・LINEなど)や自社サイト、メールマガジンでアプリの特長やメリットを紹介することで、既存顧客だけでなく新規ユーザーへの認知拡大につながります。 アプリ限定の特典とあわせて訴求することで、ダウンロードの後押しも可能です。

 やってみよう!

・オンラインサイトでご案内しよう

▼こちらの事例を参考にしてください

Appify - リリース告知事例集


実店舗を展開している場合、アプリ内に店舗一覧ページを追加できます。

店舗名・住所・営業時間などの情報を掲載することで、来店前の確認がしやすくなり、オンラインとオフラインをつなぐ導線づくりに効果的です。

また、顧客がお気に入りの店舗を登録できるように設定することも可能です。

登録された店舗情報をもとにセグメント配信を行うことで、特定店舗のキャンペーンやイベント情報を、関心の高い顧客へ効率的に届けられます。

 やってみよう!

・店舗一覧ページを追加する(→📔ガイドを確認する)

・お気に入り店舗の登録(→ガイドを確認する)

・お気に入り登録された店舗の情報をセグメント配信(→ガイド準備中)

マイページに会員バーコードや会員ランクを表示できます。

店舗での提示や会員ステータスの確認がスムーズになり、実店舗での利用促進や会員体験の向上につながります。

 やってみよう!

・マイページに会員バーコードやランクを表示する(→📔ガイドはこちら)

チケットには、「クーポンチケット」と「パスチケット」の2種類があります。

クーポンチケットは、実店舗で利用できるクーポンです。お客様にチケットを配布することで、来店時に提示してもらい、ノベルティとの引き換えやレジでの割引などを提供できます。

パスチケットは、特定の期間中であれば何度でも利用できるチケットです。店舗イベントの招待状や入場パスなど、継続利用が想定される施策に活用できます。

 やってみよう!

・テストでチケットを設定してみる(→📔ガイドはこちら)


上記デザイン集でもご案内したようにフッターやマイページに「お気に入り」への導線を表示できます。

お気に入りに登録した商品や店舗へすぐにアクセスできるようになるため、再訪や再購入の促進につながります。

 やってみよう!

・デザイン集を参考にお気に入りページを作成してみよう