Appifyで構築したアプリ「デザインページ」「リソースページ」「コレクション」「Web
ページ」の4種類のページで構築できます。
「Webページ」は、WebViewで表示するすべてのページのURLに共通で付与するクエリパラメータを設定することができます。
本ガイドでは、「Webページ」設定時の注意点とクエリパラメータの設定方法についてご案内します。
Web Viewでのページを表示する際には、デフォルトでは対応していないJavaScriptのイベントがございますのでご了承ください。
Appify管理画面>テーマ>WebViewより設定できます。
項目 | 説明 |
キー | Web ViewのURL末尾(?以降)に付与される項目を設定してください。 例:utm_source |
値 | キーの値を設定してください。 例:appify_mobile_test |
例の場合、「https://example.com?utm_source=appify_mobile_test」というクエリパラメータが付与されます。
共通クエリパラメータを設定していても、URL自体にクエリパラメータを付与している場合、そのクエリパラメータが優先され保持します。
共通クエリパラメータに同一キーが存在する場合も、URL自体に付与されているクエリパラメータを保持します。
そのため、共通クエリパラメータを使用しない、個別ページ固有のクエリパラメータを付与したい場合は、URL自体に直接設定してください。
WebView 共通クエリパラメータの活用
モバイルアプリ内でWebViewを表示した際、初回表示URLに設定した共通クエリパラメータを付与し、WebView内で別ページへ遷移した場合も、共通クエリパラメータが継続して付与されるようになります。
共通クエリパラメータを設定することで、WebView内の初回表示以降の遷移ページを分析することができるようになります。