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マイページ
「Appify - モバイルアプリ」のマイページに関するヘルプガイドです。
マイページ
概要 Appifyで作成したアプリには、顧客が自分の会員情報やポイントなどを閲覧できるページである「マイページ」を作成可能です。 本ガイドではマイページで表示できる項目とその設定方法をご案内します。 --- 設定方法 マイページは、Appify管理画面>テーマ>マイページより設定できます。 マイページに表示する項目は以下5つの項目から設定できます。 - 顧客情報表示設定 - 返品 - アイコン - カスタムリンク - アプリ設定 --- 顧客会員情報表示設定 会員ランクやポイントの表示有無など、どの情報をマイページに表示するか選択できます。 下記画像の四角枠の部分に表示されます 項目名 内容 会員証バーコードを表示する 会員証を表示することで、店舗での購入と顧客IDを紐づけることができます。 会員ランクや、ポイントも表示することが可能です。 お気に入り項目を表示する お気に入り項目が表示されます。 顧客の保有ポイントを表示する 有効なポイント数が表示されます。 失効予定のポイントを表示する 失効予定のポイント数が表示されます。 顧客の会員ランクを表示する ランク名と、ランクアップに必要アプリ↔︎Web側の顧客データを連携する
概要 Appifyのマイページにお客様が入力した情報を表示するためには、Appify専用のメタフィールドの設定が必要です。また、Webの入力フォームで収集したデータをアプリでも表示するためには専用のメタフィールドにデータをコピーする必要があります。 マイページの設定が完了していない場合は、まずはマイページのガイドをご確認ください。(→マイページのガイドはこちら) --- マイページで収集・表示できるデータ アプリのマイページで収集・表示できるデータは、下記の4種類です。 収集するデータは設定項目の設定で選択できます。(→設定項目の設定はこちらから) ・生年月日 ・性別 ・姓カナ ・名カナ --- 設定方法 1. カスタムフィールドを確認する Shopify管理画面>設定>メタフィールドとメタオブジェクト>お客様 にAppifyで自動で作成したメタフィールドが確認できます。 Appifyのマイページでお客様のデータを表示するには、対応するメタフィールドに情報を格納してください。 各項目に設定するメタフィールドは、以下の表を参照してください。 収集データ メタフィールド:Key 生年月日メタフィールド・タグの同期設定(2026年1月1日以降)
概要 メタフィールドとタグを同期することで、性別や生年月日などの情報を反映できるようになります。これにより、誕生日クーポンの自動配信、性別ごとの商品レコメンド、タグを活用したセグメント別マーケティングなどが実現可能になります。 本ガイドでは、メタフィールドとタグを同期するための設定方法についてご案内します。 --- 同期設定方法 メタフィールド・タグの同期設定は以下の手順で進めます。 - カスタムアプリの開発を有効にする - カスタムアプリを作成する - アクセストークンをAppifyの設定画面へ保存する --- 1. 管理画面からカスタムアプリの開発を有効する トークンを発行するのに必要な権限の設定方法について説明しております。 設定方法Shopifyドキュメントよりご確認ください。 2. カスタムアプリを作成する i.アプリを開発する Shopify管理画面より設定 > アプリ>アプリを開発の順に操作し、「Dev Dashboardでアプリを開発」ボタンをクリックしてください。 ii.dev dashboardよりアプリを設定する dev dashboardに遷移するので右上の「CAppifyの新しい顧客アカウントの切り替えについて
概要 Shopifyの「新しい顧客アカウント」は、パスワード不要のメール認証(ワンタイムコード)によるログイン方式です。注文履歴や配送状況の確認、再購入などがよりスムーズに行えるようになります。従来の顧客アカウント(Liquidでカスタマイズ可能)とは仕様が大きく異なり、マイページのカスタマイズや一部アプリ連携に制限があります。(→新しい顧客アカウントについてのガイドはこちら) 既存の顧客アカウントを利用していたストアは、切り替えにあたり注意事項がありますのでご確認をお願いします。 --- アカウント移行の注意点 - 事前にお客様へログイン方式変更のお知らせを行うことを推奨します - 対象バージョンへアプリのアップデートが必要です - 全てのお客様でログインのし直しが必要です - Shopify Plusのマルチパス機能が利用できなくなります - Shopify Plusでパスワードログイン/ソーシャルログイン/他サイトとのSSO(シングルサインオン)を使用する場合は、IDプロバイダー機能の利用が必要です。 (→IDプロバイダー機能についてのShopifyヘルプガイド) --- App