Stack ヘルプガイド

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初期設定

アプリ公開までに必要な初期設定をまとめています。開発者アカウントの取得・連携から、アプリ情報や退会導線など審査に必要な設定まで確認できます。

📍 他社アプリからAppifyへの移行について

概要 他社のアプリ作成サービスを利用して既にアプリの提供を行っている場合、Appifyで作成したアプリを既存のアプリのアップデートとして提供を開始することができます。 既存のアプリをご利用の顧客は各ストアからアプリのアップデートを行うだけで継続してご利用いただけます。 既存のアプリの引き継ぎには、前ベンダーから移管に関する情報の提供が必要です。 注意事項 - 既存のアプリ内でオンラインストアにログインをしている場合、そのセッションは新しいアプリには引き継がれません。顧客は再度ログインを行う必要があります。 - 完全に新しいアプリに切り替える場合は、移管に必要な情報は不要です。 --- 移管に必要な情報 移管に必要な情報はiOSとAndroidで異なりますので、下記をご確認のうえ、前アプリベンダー様にご依頼をお願いします。 Apple - iOSアプリ - 現在アプリを配信しているApple Store Connectに招待(→招待方法を確認する) - 現iOSアプリで使用されているAPNs認証キー - FirebaseのCloud Messagingで使用する「AuthKey_xxxx
📍 他社アプリからAppifyへの移行について

Appleの開発者アカウント(Apple Developer)の取得&連携

概要 Apple App Storeでアプリを配信するためには、AppleにてDeveloper Accountを作成・App Store ConnectにStack社のアカウントを招待する必要があります。 新規でアプリを作成する場合は、開発者アカウントを取得してください。 既にアプリや開発者アカウントを取得している場合は、「2.Stack社の開発者アカウントを連携する」に進んでください。 Apple Developer Accountの作成には最大5営業日かかりますので、早めの対応を推奨します。 また、新規で取得する場合D-U-N-S Numberも取得する必要がありますので、想定より時間がかかる場合があります。 D-U-N-S Numberとは? D-U-N-S Number(ダンズナンバー)は、世界共通の企業識別番号です。 法人としてAppleの開発者アカウントを取得するには必須となります。 自社のダンズナンバーは、検索で確認でき、存在しない場合は新規で申請が必要です。 検索:https://developer.apple.com/enroll/duns-lookup/#!/se
Appleの開発者アカウント(Apple Developer)の取得&連携

Googleの開発者アカウント(Google Play Console)の作成&連携

概要 Google Play Storeでアプリを配信するためには、Googleにてデベロッパー アカウントを作成・Google Play Consoleに弊社のアカウントを連携する必要があります。 既にデベロッパー アカウントをお持ちの方は「2.Stack社の開発者アカウントを連携する」に進んでください。 Google Play Consoleの開設には最大で1〜2週間かかる場合がありますので、早めの対応を推奨します。 設定手順 ✅ 事前準備 Googleで組織用アカウントを作成する(←Google社組織アカウントの作成はこちら) Google Workspaceを使用している場合は、開発グループ用の共有アカウントの発行を推奨します。個人のGoogleアカウントで申請すると、担当者の退職時などに引き継ぎができなくなるリスクがあります。 1. Google Play Consoleに登録する 準備したGoogleアカウントを使って組織(法人)の開発者アカウントを登録してください。 開発者アカウントの登録には、登録時に$25(USD)の費用がかかります。 2. Stack社の開発者アカウ
Googleの開発者アカウント(Google Play Console)の作成&連携

アプリ情報設定

概要 アプリの審査に必要な情報を設定します。 Appifyの管理画面>設定>Appleを編集する・Googleを編集するから、AppleおよびGoogleのアプリストアで表示されるマーチャント情報を入力します。この情報は初回のアプリ審査時に使用されます。 アプリの情報は一部データのみを入力しても保存されないので、すべての欄を入力してから保存してください。 アプリの情報は、リリース後も内容の変更が可能です。(iOSはアップデートが伴います。) リリース後に変更を希望する場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。 登録した情報各のアプリストア表示有無 Apple App Store - 名前(ローマ字)、苗字(ローマ字)、メールアドレス、電話番号はアプリストア上には公開されません - Appleの審査Reviewチームがお問合せや追加情報を必要とする際に連絡が取れる組織担当者として管理・登録されています Google Play Store - メールアドレス、電話番号はいずれもエンドユーザーのお客さまからのお問合せ先として、アプリストアに表示されます Google Playのポリシーに注
アプリ情報設定

画像素材設定

概要 Appifyでアプリを作成する場合、アプリのアイコン・起動画面・アプリ内上部に表示されるロゴを設定可能です。 本ガイドではそれぞれどこに表示がされるのか、推奨サイズとともにご案内いたします。 --- ロゴ ロゴは管理画面で設定・保存後、すぐに反映されます。 アプリのトップ画面の上部に表示される画像です。 Appify管理画面>テーマ>画像素材>ロゴより設定可能です。横長のブランドのロゴ画像の設定がおすすめです。 ・推奨サイズ:横長画像(アプリ画面をみながら調整をしてください) アプリのロゴリンク(任意) Appify管理画面>テーマ>画像素材>ロゴリンクにて、上記で設定したロゴをクリックしたときの推移先を設定可能です。 --- アイコン アイコンは都度アップデート審査が必要です。変更したい場合は、サポートまでお問い合わせください。 アプリのアイコンとしてスマホのホーム画面に表示されます。 Appify管理画面>テーマ>画像素材>アイコンより、設定可能です。 - 必須サイズ:1024 × 1024 px --- 起動画面(任意) 起動画面は都度アップデート審査が必要です。変更したい
画像素材設定

各種規約設定

概要 モバイルアプリの、マイページ>アプリ設定で表示されるショップの各種規約ページURLの設定です。このリンクは会員登録時に表示されるモーダルリンクにも表示されます。 本ガイドでは、リンクの設定方法をご案内します。 --- 設定方法 1. 設定画面を開く Appify管理画面>設定>リンク>編集するをクリックします。 2. リンクを設定する モバイルアプリに表示される各種規約ページのURLを、該当する項目ごとに設定してください。
各種規約設定

退会導線設定

概要 お客様がアプリ上で退会申請が可能な導線の設定が必須となります。 退会導線としては2パターンで設定できます。 ・Appifyの退会導線を使用(マイページ>設定>退会申請) ・独自で用意した退会導線をURLとして設定(マイページ>カスタムリンク) また、Appifyでお客様が退会申請ボタンを押して退会処理済にするまでのプロセスをご案内します。 Apple・Google側の規約上、退会申請の動線を配置することが必須となりますのでどちらかのパターンで必ず設定してください。 退会導線がない場合、アプリの審査に通過できなくなります。 --- Appifyの退会申請を使用する場合 マイページ>設定>退会申請を表示する から設定できます。退会処理は自動では行われませんので、下記より手動または自動で処理を完了してください。 (→マイページのアプリ設定ガイドを確認する) 手動で顧客の退会処理を行う設定 お客様がアプリ内のマイページ>アプリ設定>退会申請から退会申請を行った後、以下の手順で退会処理(顧客削除)を完了させてください。 お客様が退会申請後、すぐに社内に通知したい場合 Appifyでは、Sh
退会導線設定

カスタムアプリ設定(2026年1月1日以降)

概要 Appifyでメタフィールド・タグの同期機能を利用するには、Shopifyでカスタムアプリを作成し、発行した情報をAppify管理画面に登録する必要があります。 同期すると、性別や生年月日などの顧客情報をアプリに反映できます。誕生日クーポンの配信や、性別・タグに応じたセグメント配信に活用できます。 2026年1月1日以前にアプリをリリースしたお客様は旧バージョンで対応済みなので、対応不要です --- 設定方法 メタフィールド・タグの同期設定は以下の手順で進めます。 - カスタムアプリの開発を有効にする - カスタムアプリを作成する - アクセストークンをAppifyの設定画面へ保存する --- 1. Shopify管理画面からDev Dashboardにアクセスする 必要なトークンを発行するのに必要な権限の設定方法について説明しております。 設定方法は、Shopifyドキュメントよりご確認ください。 カスタムアプリの開発(Dev Dashboardでアプリを開発)は、2026年1月1日のShopify仕様変更により、ストアオーナー権限のみ対応可能です。 パートナーのDev Das
カスタムアプリ設定(2026年1月1日以降)

ストアのスクリーンショットを作成(アプリプレビュー画像)

概要 アプリストアに掲載するスクリーンショット(プレビュー画像)を作成します。AppleとGoogleでぞれぞれ要件が異なります。必要に応じて、Stack社が作成をサポートします。 必ず実際のアプリ画面を使ってください。実在しないページや、アプリにない機能を載せた画像は審査で却下される原因になります。 変更には審査が必要です リリース後にスクリーンショットを変更・更新する場合も審査が必要です。アプリのアップデートに合わせて反映されるため、ご依頼いただいてから1週間程度かかります。 --- 下記要件は各ストアで定期的に変更されるため、最新でない場合があります。 最新情報は公式ページをご確認ください。 【公式】App Store スクリーンショットの仕様 【公式】Google Play プレビュー用アセットの要件 App Storeのスクリーンショットの要件のサマリー AppStoreのアプリページに表示されるスクリーンショットは下記要件を満たす必要があります。リリース後に変更を希望する際は、審査が必要です。 審査完了の日数について スクリーンショットの変更は審査が必要です。アプリのアップ
ストアのスクリーンショットを作成(アプリプレビュー画像)

顧客アカウント設定(2026年9月1日以降)

概要 Shopifyでは、パスワード不要のメール認証(ワンタイムコード)によるログイン方式です。2026年9月以降、新しい形式の顧客アカウントでAppifyを利用するストアはこちらの設定が必要となります。 (→新しい顧客アカウントについてのガイドはこちら) 本ガイドでは、新しい顧客アカウントで新規で利用開始する場合の設定方法を案内します。 2026年9月以前からAppifyをご利用で、従来の顧客アカウントを利用していたストアが新しい顧客アカウントに切り替える際は、下記ガイドをご参照ください。 --- 注意点 iOS v135.0.0 / Android v9.0.0 以降でご利用いただけます - Shopify Plusでパスワードログイン/ソーシャルログイン/他サイトとのSSO(シングルサインオン)を使用する場合は、IDプロバイダー機能の利用が必要です。 (→IDプロバイダー機能についてのShopifyヘルプガイド) - Omni-hubをご利用の場合、メタフィールドの会員コードのお客様アカウントAPIアクセスを「読み取り」にしてください。 --- 設定方法 従来の顧客アカウントを利
顧客アカウント設定(2026年9月1日以降)