他社のアプリ作成サービスを利用して既にアプリの提供を行っている場合、Appifyで作成したアプリを既存のアプリのアップデートとして提供を開始することができます。
既存のアプリをご利用の顧客は各ストアからアプリのアップデートを行うだけで継続してご利用いただけます。
既存のアプリの引き継ぎには、前ベンダーから移管に関する情報の提供が必要です。
注意事項
既存のアプリ内でオンラインストアにログインをしている場合、そのセッションは新しいアプリには引き継がれません。顧客は再度ログインを行う必要があります。
完全に新しいアプリに切り替える場合は、移管に必要な情報は不要です。
移管に必要な情報はiOSとAndroidで異なりますので、下記をご確認のうえ、前アプリベンダー様にご依頼をお願いします。
現在アプリを配信しているApple Store Connectに招待(→招待方法を確認する)
現iOSアプリで使用されているAPNs認証キー
FirebaseのCloud Messagingで使用する「AuthKey_xxxxxxxxx.p8」形式のファイル
現在アプリを配信しているGoogle Play Consoleに招待(→招待方法を確認する)
リプレイスするアプリ名
キーストアファイル
キーストアを使うためのパスワード
電子署名に使うエイリアス名
エイリアスで署名するためのパスワード
Appifyでアプリリリース後に、最新バージョンへのアップデートはお客様の端末で行なっていただく必要があります。旧アプリバージョンには、Stack社で提供しているアプリの内容は表示ができません。旧バージョンのアプリをご利用中のお客様に強制的に現行のバージョンへアップデートを促すための画面表示などをご希望の場合は、旧アプリ側で表示が必要ですので、事前に旧アプリベンダーにご確認をお願いします。
Appify(Stack側)のサポート範囲:
ストアからAppify提供バージョンの新アプリへ遷移した後のすべての挙動
新アプリ内でのデータ引き継ぎやログイン等の動作保証
アップデートの流れの一例
1. 事前告知:ユーザーへ移管の告知をする
2. 移管先アプリの公開:Appify(Stack側)でストアに新バージョンを反映する
3. メンテナンス切り替え:既存アプリ(旧アプリベンダー側)ではメンテナンスモード、または強制アップデート画面を設定する