Stack ヘルプガイド

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Appify Analytics

Appifyのアプリ利用状況や成果を分析できるレポート機能です。

Google Looker Studioで共有され、以下のようなデータを確認できます。

  • アクティブユーザー

  • セッション数

  • 注文数 / CVR

  • プッシュ通知の開封状況

  • アプリ内タップ状況

  • QRコード利用状況

  • お気に入り登録状況

Appify Analyticsの発行をご希望の方は、右下のチャットからお問い合わせください。GoogleのLooker Studioを使用して共有しておりますので、招待が必要なGoogleアカウントに紐づいたメールアドレスをお知らせください。

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アプリ全体の利用状況を確認できます。

  • アクティブユーザー

  • 新規ユーザー

  • セッション数

  • 注文数

  • CVR(購入率)

  • アプリ全体の利用状況確認

  • 成果の定点観測

項目

説明

アクティブユーザー

アプリで何らかの操作をしたユーザー数

新規ユーザー

アプリに初めてアクセスしたユーザー数

セッション

  • セッションの開始:アプリがフォアグラウンドになった瞬間(起動 or バックグラウンドから復帰)

  • セッションの終了:アプリがバックグラウンドに移行してから 30分間 操作がなかった場合

購入

アプリ内カートから購入に至った件数

CVR

アクティブユーザーに対してのCVR


ユーザー行動や利用傾向を分析できます。

  • 日別ユーザー数

  • OS比率

  • 曜日 × 時間帯別ユーザー数

  • 曜日 × 時間帯別注文数

  • ユーザー数の推移

  • 平均注文額

  • ARPU(Average Revenue Per User) = ユーザー1人あたりの平均売上

  • 配信タイミング最適化

  • ユーザーが活発な時間帯分析

  • 売上傾向分析


通知の効果を確認できます。

Messagingレポートと内容は同一です。

  • 受信数

  • 開封数

  • 通知許諾数

  • フォアグラウンド通知数

  • 受信者数推移

  • プッシュ通知分析

  • 配信改善

項目

説明

受信数

通知が端末に届いた

開封数

ユーザーが通知をタップした

フォアグラウンド時の通知数

アプリがフォアグラウンドの時に通知が届いた

ユーザーがアプリを実際に開いて操作している状態を指します。


アプリ内でどこがタップされているか確認できます。

  • デザインブロックタップ数

  • リソースページタップ数

  • スクリーン表示回数

  • 人気コンテンツ分析

  • UI改善

  • 導線改善

項目

説明

デザインページ>デザインブロックタップ数(分析タグ)

デザインページで分析タグを設定した場合のタップ数を集計

バナー・商品リスト(縦向き)、商品リスト(横向き)のみタグ名を設定可能。その他ブロックは(not set)でカウント

(→デザインページの分析タグの設定方法を確認する)

リソースページ>ブロックタップ数(分析タグ)

リソースページで分析タグを設定した場合のタップ数を集計

(→リソースページの分析タグの設定方法を確認する)


QRコード利用状況を分析できます。

  • スキャン数

  • 顧客数

  • エラー数

  • QRタイトル別利用状況

  • 店舗施策分析

  • OMO施策分析

  • QR施策の効果測定


お気に入り機能の利用状況を確認できます。

  • お気に入り数

  • 商品数

  • 顧客数

  • 人気商品分析

  • 興味関心分析

  • 再販・通知施策への活用


レポートの右上から、期間を絞ってレポートを確認できます。


v1.1:商品バリアント(バリエーション)のレポートを追加しました