Stack ヘルプガイド

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Messagingレポート

Firebase ConsoleのMessagingレポートでは、Appifyで配信したプッシュ通知のAndroid端末への配信状況を確認できます。OSは一部数値が取得できないので、別途Push Notifications Consoleを参考にしてください。)

通知の到達数や開封数を数値とグラフで確認でき、配信施策の効果測定にご活用いただけます。

なお、iOSはPush Notifications Consoleをご確認ください。(→Push Notifications Consoleのガイドはこちら)

Firebase ConsoleのMessagingレポートの閲覧権限が必要な方は、右下のチャットよりお問い合わせください。招待先のGoogleアカウントに紐づいたメールアドレスをお知らせください。


レポートはFirebase Console>Messaging>レポートタブから確認できます。

iOSの一部数値も確認できますが、正確な数値は取得できないためAndroidのみにフィルターを絞ることを推奨します。

レポートには以下の4つの指標が表示されます。

項目

説明

送信数(Sends)

Firebaseから送信されたプッシュ通知の総数

受信数(Received)

ユーザーのデバイスに実際に届いた数

表示回数(Impressions)

デバイスの通知センターやロック画面に表示された数

開かれた回数(Opens)

ユーザーが通知をタップしてアプリを起動した数

受信(Received) や 表示回数(Impressions) は、主にAndroid端末を中心にサポートされている指標です。iOS端末では、一部の数値がダッシュボード上で自動集計されません。

画面上部の「フィルタ」から、特定のプッシュ通知に絞って確認できます。

項目

説明

アプリ

Androidで分けて数値を確認ご確認ください。

ラベル

プッシュ通知設定時に、分析でラベルを設定した場合、通知ごとに数値を確認できます。

Messagingレポートで集計している数値の定義は、Firebaseの定義に基づきます。詳しい内容はFirebaseドキュメントも合わせてご確認ください。

iOSのプッシュ通知レポートは下記をご参照ください。

Push Notifications Console|Appify - モバイルアプリ

「Appify - モバイルアプリ」のPush Notifications Consoleについてのヘルプガイドです。 このガイドでは、iOSのプッシュ通知レポートについて解説しています。

モバイルアプリ

モバイルアプリ

送信数に対して受信数がかなり少ないのですが、問題ありますか?

通知設定をオフにしているユーザーや、長期間アプリを起動していないユーザーには届きません。

また、iOSでは通知の許可を付与していないユーザーも受信できないため、差が開くことは自然な状態です。

受信数と表示回数が違うのはなぜですか?

おやすみモードや集中モードがオンになっている場合、または通知受信時にアプリがフォアグラウンドで起動していた場合、バナーが表示されないことがあります。

iOSとAndroidで数値に差が出ますか?

出ることがあります。iOSはシステム側の制約により、開封率などの計測精度がAndroidより低くなる場合があります。