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「Appify - モバイルアプリ」リリースまでの流れ

「Appify - モバイルアプリ」のリリースまでの流れについて確認しましょう。利用するために必要な必須設定から、公開するための手順をまとめています。

Step1:導入準備・初期設定

概要 Appifyを導入するときは、Shopifyへのインストール、AppleとGoogleの開発者アカウントの連携、アプリ情報・アイコン・規約の設定など、ストア審査に必要な準備を行います。 本ガイドでは、導入準備と初期設定の方法をご案内します。 他社アプリからAppifyに移行する場合 既存アプリの引き継ぎには、前ベンダーからの情報提供が必要です。 設定を始める前にご確認ください。 (→他社アプリからAppifyへの移行について) --- 設定方法 設定項目は全部で9項目です。 3と4のAppleとGoogleの開発者アカウントは、取得に時間がかかるため早めに対応してください。 --- 1. Shopify App Storeから「Appify - モバイルアプリ」をインストールする ShopifyのアプリストアからAppifyをインストールします。インストール時点では費用は発生しません。 契約開始のタイミングは、原則キックオフ時です。キックオフのタイミングはウェブサイトの完成時期などを考慮して調整可能です。詳細は営業・サポート担当までご相談ください。 2. 料金を承認する アプリの
Step1:導入準備・初期設定

Step2:デザイン設定

概要 アプリを構成するページ(デザインページ・リソースページ・コレクションページなど)の役割を理解し、アプリ全体と商品ページのデザインを決めます。「ほかのストアのアプリを参考にしたい」「自社に合った構成がわからない」ときは、業界別のデザイン事例を活用してください。 本ガイドでは、デザインの設定方法をご案内します。 --- 1. アプリの構成を理解する デザインを設定する前に…! デザインを作り始める前に、まずはどんなページ/機能でアプリが構成されているのかを理解しましょう! ページの種類 Appifyでネイティブビュー構築したアプリは「デザインページ」「リソースページ」「コレクションページ」「ウェブページ」の4種類のページで構築できます。 また、これらに加えて「カートページ」と「マイページ」もご用意しています。 主な用途 どのページをどの目的で使うのかを理解することで、スムーズに設計ができます。 - デザインページ:Appifyオリジナルのデザインや特集など自由度の高いページ - リソースページ:カテゴリ一覧や店舗一覧など、ブロックが縦に並ぶページ - コレクションページ:商品一覧ペー
Step2:デザイン設定

Step3:拡張機能・外部ツール設定

概要 Appifyの標準機能に加えて、拡張機能(店舗・販売まわりのオプション機能)や外部ツールをアプリに組み込めます。「実店舗への来店を促したい」「スタッフのコーディネートをアプリで見せたい」など、ストアの目的に合わせて必要なものを選んで設定してください。 本ガイドでは、拡張機能と外部ツールの設定方法をご案内します。 --- 1. 拡張機能を設定する 店舗リスト アプリに店舗一覧ページを追加し、実店舗の情報を掲載できます。顧客はお気に入り店舗を登録でき、来店前の確認やオンラインから店舗への導線に使えます。(→店舗リストのガイド) パス 実店舗やイベントで使えるチケットを発行できます。ノベルティ交換やレジでの割引に使う「クーポンチケット」と、期間中何度でも使える「パスチケット」(店舗イベントの招待状・入場パスなど)の2種類があります。(→パスのガイド) QRコード 店頭に設置したQRコードをアプリで読み取ってもらい、来店を促せます。読み取り回数の制限も設定できます。(→QRコードのガイド) 販売スケジュール 発売前の商品をアプリで先に見せたり、特定の顧客だけに先行販売したりできます。(→
Step3:拡張機能・外部ツール設定

Step4:マーケティング機能・施策設定

概要 Appify管理画面から、プッシュ通知やお知らせ、モーダル(アプリ起動時のポップアップ)などを使って顧客にアプローチできます。「セールを告知したい」「カゴ落ちした顧客に購入を促したい」など、リリース後の集客・売上づくりに活用してください。 本ガイドでは、マーケティング機能の設定方法をご案内します。 --- 1. マーケティングツールで配信する - プッシュ通知:全顧客または顧客セグメントに配信する(→プッシュ通知のガイド) - お知らせ:マイページのお知らせに情報を掲載する(→お知らせのガイド) - お知らせタグ:お知らせをタグで絞り込んで表示する(→お知らせタグのガイド) - クーポン:オンライン用・店舗用のクーポンを配信する(→クーポンのガイド) ワークフローを設定する プッシュ通知とお知らせを紐づけて配信できます。通知をタップするとお知らせに移動するので、プッシュ通知だけでは伝えきれない内容も届けられます。(→ワークフローのガイド) 2. モーダルを設定する アプリ起動時にポップアップを表示します。タップ先は商品ページなどに設定でき、セールの告知や初めて使う顧客への操作案内
Step4:マーケティング機能・施策設定

Step5:動作確認・リリース

概要 リリース前にアプリの動作確認と審査前のチェックを行い、ストア審査の申請と公開を経て、アプリのリリースを告知します。 本ガイドでは、動作確認からリリースまでの流れをご案内します。 --- 1. 動作確認する リリース前に、アプリが期待どおりに動作するか確認します。 - デザインが想定どおり表示される - 新規会員登録・ログインが正常にできる - 商品をカートに追加できる - チェックアウトできる - お気に入りに追加できる - プッシュ通知・お知らせを配信できる - 顧客タグの出し分け表示ができる TestFlightに招待が必要な場合は、サポート担当まで招待が必要なユーザーのメールアドレスと氏名をご共有ください。 2. 審査前に確認する 次の項目がすべて済んでいるか確認してください。 どれか1つでも抜けていると、審査を通過できない場合があります。 ✔️ 審査提出前のチェックリスト - 動作検証の項目をすべて確認した - 公開日時をStack社と決定した - アプリアイコン・起動画面・ストア情報が最新になっている - 退会導線・各種規約ページが設定されている 3. 審査を申請する S
Step5:動作確認・リリース

業界別アプリデザイン集

紹介している業界一覧 - 全業界共通で設定しているデザイン - モールで設定しているデザイン - セレクト・ストリートブランドで設定しているデザイン - オリジナルブランドで設定しているデザイン - レディースブランドで設定しているデザイン - コスメで設定しているデザイン - アクセサリーで設定しているデザイン - 食品で設定しているデザイン - 家具・雑貨で設定しているデザイン - リユースで設定しているデザイン - その他で設定しているデザイン --- 全業界共通で設定しているデザイン 全業界共通で設定されている基本構成があります。以下4点をまず設計するのがおすすめです。 フッタータブを活用 フッタータブは、アプリ内で画面を切り替えるために必ず設定が必要な項目です。 一般的には「ホーム画面」「カテゴリーページ」「マイページ」「カートページ」などを設定されるケースが多いです。 ホーム画面(トップ画面)をデザインページで作成 すべてのアプリで「ホーム画面」が設定されています。 アプリ起動時に最初に表示されるため、新商品・ランキング・期間限定特集など、今一番見せたい情報を中心に構成する
業界別アプリデザイン集