リリース前にアプリの動作確認と審査前のチェックを行い、ストア審査の申請と公開を経て、アプリのリリースを告知します。
本ガイドでは、動作確認からリリースまでの流れをご案内します。
リリース前に、アプリが期待どおりに動作するか確認します。
デザインが想定どおり表示される
新規会員登録・ログインが正常にできる
商品をカートに追加できる
チェックアウトできる
お気に入りに追加できる
プッシュ通知・お知らせを配信できる
顧客タグの出し分け表示ができる
TestFlightに招待が必要な場合は、サポート担当まで招待が必要なユーザーのメールアドレスと氏名をご共有ください。
次の項目がすべて済んでいるか確認してください。
どれか1つでも抜けていると、審査を通過できない場合があります。
✔️ 審査提出前のチェックリスト
動作検証の項目をすべて確認した
公開日時をStack社と決定した
アプリアイコン・起動画面・ストア情報が最新になっている
退会導線・各種規約ページが設定されている
Stack社がストアへ審査を申請します。
通過したらアプリストアのURLを提供します。
サイトや店舗で告知する準備を進めましょう。
公開作業はStack社で行います。
審査を通過したら、リリース日を決めてアプリを公開します。
公開後、顧客の端末のストアに表示・ダウンロードできるようになるまで時間がかかる場合があります。
告知開始時間より少し早めの公開をおすすめします。(目安:1〜2時間程前)
公式SNS・自社サイト・メールマガジンで、アプリの特長やダウンロード特典を告知してください。リリース直後に告知すると、新規ユーザーを獲得しやすくなります。
Stack社から、Firebaseに紐づくGA4とAppifyアナリティクスを提供します。
招待が必要なため、Googleアカウントに紐づいたメールアドレスを担当までご共有ください。 (→分析のガイド)
以上で、「Step5:動作確認・リリース」は完了です。
Appifyのリリース、おめでとうございます🎉
運用中の施策は、活用事例を参考にしてください。