Appifyを導入するときは、Shopifyへのインストール、AppleとGoogleの開発者アカウントの連携、アプリ情報・アイコン・規約の設定など、ストア審査に必要な準備を行います。
本ガイドでは、導入準備と初期設定の方法をご案内します。
設定項目は全部で9項目です。
3と4のAppleとGoogleの開発者アカウントは、取得に時間がかかるため早めに対応してください。
ShopifyのアプリストアからAppifyをインストールします。インストール時点では費用は発生しません。
契約開始のタイミングは、原則キックオフ時です。キックオフのタイミングはウェブサイトの完成時期などを考慮して調整可能です。詳細は営業・サポート担当までご相談ください。
iOSとAndroidに対応。プッシュ通知の配信は無料。リテンションアップ。コーディング不要、最短14日でアプリの提供が可能 | Shopify App Store
Appifyは、Stack社が提供するShopifyのためのモバイルアプリ構築サービスです。プッシュ通知の配信は無料。コーディング不要、最短1ヶ月でアプリの提供が可能です。

Shopify App Store
アプリの導入が確定し、公開に向けた準備を開始する際に、Appify管理画面>ホーム>承認へ進むより、Appifyの利用料金の承認を行います。課金は承認を押したタイミングから開始されます。
承認前でもAppifyの管理画面は利用可能です。
利用料金の詳細については(→料金体系のガイド)をご覧ください。
新規で取得する場合、最大5営業日かかります
新規で取得する場合、D-U-N-S Numberの取得も必要です(さらに時間がかかる場合があります)
年間登録費用は12,980円(税込)です
Stack社のサポートアカウントを招待する必要があります
詳細な手順は(→Appleの開発者アカウント(Apple Developer)の取得&連携)をご確認ください。
新規で作成する場合、最大1〜2週間かかります
登録時に$25(USD)の費用がかかります
Stack社のサポートアカウントを招待する必要があります
詳細な手順は(→Googleの開発者アカウント(Google Play Console)の作成&連携)をご確認ください。
アプリの審査に必要な情報を設定します。
詳細な手順は(→アプリ情報を設定する)をご確認ください。
アプリのアイコンや起動画面をアップロードします。
詳細な手順は(→画像素材を設定する)をご確認ください。
アプリの利用に関する規約ページのURLを設定します。
詳細な手順は(→各種規約を設定する)をご確認ください。
顧客がアプリ上で退会申請できる導線を設定します。
詳細な手順は(→退会導線を設定する)をご確認ください。
メタフィールド・タグの同期に必要なカスタムアプリを作成して、トークンを発行します。
カスタムアプリの開発(Dev Dashboardでアプリを開発)は、2026年1月1日のShopify仕様変更により、ストアオーナー権限のみ対応可能です。
詳細な手順は(→カスタムアプリ設定)をご確認ください。
Shopifyの新しい顧客アカウント(パスワード不要のメール認証)でアプリを利用する場合のみ、設定が必要です。従来の顧客アカウントを利用する場合は不要です。
2026年2月以降に構築を始めたストア
2026年2月以前にリリースをして、新しい顧客アカウントを利用しているマーチャント
詳細な手順は(→顧客アカウント設定)をご確認ください。
以上で、「Step1:導入準備・初期設定」は完了です!
初期設定が完了した方は「Step2:デザイン設定」に進んでください。