Appifyをご利用いただくにあたり、アプリ公開までの手順をStep1〜Step3のガイドにまとめました。
本ガイドは、「Step1:初期設定」についてご案内いたします。初期設定が完了した方は「Step2:デザインを設定する」をご確認ください。
設定項目は全部で6つです。
3番目と4番目のAppleとGoogleストアに関する設定は早めに対応をお願いいたします。
まずは、ShopifyのアプリストアからAppifyをインストールします。
インストール時点では費用は発生しません。
契約開始のタイミングについては、原則キックオフ時です。
キックオフのタイミングはウェブサイトの完成時期などを考慮して調整可能です。詳細は営業・サポート担当までご相談ください。
iOSとAndroidに対応。プッシュ通知の配信は無料。リテンションアップ。コーディング不要、最短14日でアプリの提供が可能 | Shopify App Store
Appifyは、Stack社が提供するShopifyのためのモバイルアプリ構築サービスです。プッシュ通知の配信は無料。コーディング不要、最短1ヶ月でアプリの提供が可能です。

Shopify App Store
アプリの導入が確定し、公開に向けた準備を開始する際に、Appify管理画面>ホーム>承認へ進むより、Appifyの利用料金の承認を行います。
課金は承認ボタンを押したタイミングから開始されます。承認前でもAppifyの管理画面は利用可能です。
利用料金の詳細については「料金体系のガイド」をご覧ください。
Apple Developer
Appleプラットフォーム向けの開発を始めるなら、今が絶好のタイミングです。
Apple Developer
Apple App Storeでアプリを配信するためには、AppleにてDeveloper Accountを作成・App Store Connectに弊社のアカウントを連携する必要があります。
既にDeveloper Accountをお持ちの方は「b.Stack社の開発者アカウントを連携する」に進んでください。
Apple Developer Accountの作成には最大5営業日かかりますので、早めの対応を推奨します。
また、新規で取得する場合D-U-N-S Numberも取得する必要がありますので、想定より時間がかかる場合があります。
Apple Accoutの作成は「会社の代表者」または「開発チーム」名義など、個人名義での登録は避け組織に紐づく情報で行ってください。
D-U-N-S Numberとは?
D-U-N-S Number(ダンズナンバー)は、世界共通の企業識別番号です。
法人としてAppleの開発者アカウントを取得するには必須となります。
自社のダンズナンバーは、検索で確認でき、存在しない場合は新規で申請が必要です。
検索:https://developer.apple.com/enroll/duns-lookup/#!/search
新規申請:https://developer.apple.com/jp/help/account/membership/D-U-N-S/
Apple Accoutの登録画面
Apple Developer Programアカウント登録ページから、事前準備で作成したApple IDを使って組織(法人)のApple Developer Programに登録してください。
組織として開発者アカウント登録を申請すると、数日以内に登録したメールアドレス宛にAppleより登録完了メールが届きますのでしばらくお待ちください。
登録が完了するまで、通常1〜3日程かかります。
年間登録費用は、12,980円(税込)です。(毎年手動で更新する必要あり)
アカウントホルダーは利用許諾の更新や、プログラムの更新など年に数回ログインする必要があります。(最低年4回程)
aで登録したApple DeveloperでApp Store Connectにログインをします。
Stack社が貴社のApp Store Connectにアクセスできるように、Appifyサポートアカウントを追加します。
「ユーザとアクセス」>「青い「+」ボタン」から以下の情報を入力して招待してください。
姓:Appify
名:開発チーム
メールアドレス:support@stack.inc
役割:「Admin」
「App Store Connect APIのアクセスを許可」にチェック
メンバー追加を行った画面で「ユーザとアクセス」>「統合」をクリックしてください。
画面真ん中に表示されている「アクセスをリクエスト」というボタンをクリックしてください。
チェックボックスをクリックしてから、青色の「提出」ボタンをクリックしてください。
下の画面になれば完了です。
開発者アカウントを失効してしまった場合
Appleの開発者アカウントは毎年手動での更新が必要となります。更新を忘れると開発者アカウントが失効してしまい、再度更新するまで配信中のアプリがストアから非公開になります。
失効した場合は以下の手続きをご対応ください。対応完了後、アプリの配信が再開されます。
こちらのリンクからMember Centerにアクセスする
開発者アカウントのApple IDでログインする
Apple Development Agreementに合意する
「Program & Add-ons」タブ(あるいは「Renew your membership」)をクリックする
Google Play for business | Launch & monetize your apps | Google Play Console
Your partner for growing a business on Google Play. Find the tools and guidance you need to release, monetize and grow your apps and games.

Play Console
Google Play Storeでアプリを配信するためには、Googleにてデベロッパー アカウントを作成・Google Play Consoleに弊社のアカウントを連携する必要があります。
既にデベロッパー アカウントをお持ちの方は「b.Stack社の開発者アカウントを連携する」に進んでください。
Google Play Consoleの開設には最大で1〜2週間かかる場合がありますので、早めの対応を推奨します。
Google Workspaceを使用している場合は、開発グループ用の共有アカウントの発行を推奨します。個人のGoogleアカウントで申請すると、担当者の退職時などに引き継ぎができなくなるリスクがあります。
事前準備
Googleで組織用アカウントを作成する(←Google社組織アカウントの作成はこちら)
準備したGoogleアカウントを使って組織(法人)の開発者アカウントを登録してください。
開発者アカウントの登録には、登録時に$25(USD)の費用がかかります。
aで登録したGoogle Play ConsoleでGoogle Play Consoleにログインをします。
Stack社が貴社のGoogle Play Consoleにアクセスできるように、Appifyサポートアカウントを追加します。
左側メニューから「ユーザーと権限」>「新しいユーザーを招待」をクリックします。
以下の内容を入力してください。
メールアドレス:support@stack.inc
「権限」セクションにある「アカウントの権限」を開き、「管理者(すべての権限)」にチェックを入れます。
最後に、画面右下の「招待」ボタンをクリックして完了です。
アプリの審査に必要な情報を設定します。
Appifyの管理画面>設定>Appleを編集する・Googleを編集するから、AppleおよびGoogleのアプリストアで表示されるマーチャント情報を入力します。この情報は初回のアプリ審査時に使用されます。
一部データのみを入力しても反映されないので、すべての欄を入力してから保存してください。
アプリの情報は、リリース後も内容の変更が可能です。(iOSはアップデートが伴います。)
リリース後に変更を希望する場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。
登録した情報各のアプリストア表示有無
Appleストア
名前(ローマ字)、苗字(ローマ字)、メールアドレス、電話番号はアプリストア上には公開されません。
Appleの審査Reviewチームがお問合せや追加情報を必要とする際に連絡が取れる組織担当者として管理・登録されています。
Googleストア
メールアドレス、電話番号はいづれもエンドユーザーのお客さまからのお問合せ先として、アプリストアに表示されます。
Appify管理画面>テーマ>画像素材から、アプリのアイコンや起動時に表示されるローンチ画像をアップロードします。アプリのアイコンは審査に必須です。
画像素材の設定方法については、「画像素材のガイド」をご確認ください。
アイコン・起動画面は、リリース後も内容の変更が可能です。(iOSはアップデートが伴います。)
リリース後に変更を希望する場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリの利用に関する規約を設定します。
詳細な手順については、「各種規約設定のガイド」をご確認ください。
こちらの設定はアプリデザインがある程度出来上がり、Stack社からテストフライアプリ配布後に作成可能な部分となりますので、後回しで問題ございません。
アプリストアに掲載するスクリーンショットを作成します。必要に応じて、Stack社が作成をサポートします。
イメージ画像
AppStoreのアプリページに表示されるスクリーンショットは、要件を満たした画像を作成することで変更を依頼することができます。
審査完了の日数について
スクリーンショットの変更は審査が必要です。アプリのアップデートに合わせて変更されるので、正確な完了の日時は分かりませんのでご了承ください。
サイズの要件
AppStoreのスクリーンショットは以下の2つのサイズで作成する必要があります
(必須) 6.5インチ向けスクリーンショット(縦向き)
:1242px × 2688px、2688px × 1242px、1284px × 2778px または 2778px × 1284px
6.9インチ向けスクリーンショット(縦向き)
:1320px × 2868px、2868px × 1320px、1290px × 2796px または 2796px × 1290px
枚数の要件
スクリーンショットは最低2枚必要です。
最大10枚まで登録可能です。
Google Play Storeのアプリページに表示されるスクリーンショットは、要件を満たした画像を作成することで変更を依頼することができます。
審査完了の日数について
スクリーンショットの変更は審査が必要です。アプリのアップデートに合わせて変更されるので、正確な完了の日時は分かりませんのでご了承ください。
サイズの要件
Google Play Storeで必要な素材はスクリーンショットとフィーチャーグラフィックの2種類が必要です。サイズもピクセルで指定されておりますので合わせてご確認ください。
スクリーンショット(縦向き):1242 × 2208px
フィーチャーグラフィック (横向き):1024 × 500px
枚数の要件
スクリーンショットは最低4枚必要です。
最大8枚まで登録可能です。
フィーチャーグラフィックは1枚のみ必要です。
以上で、「Step1:初期設定」は完了です!
初期設定が完了した方は「Step2:デザインを設定する」をご確認ください。